【4/23(水)18時〜】「分散型臨床試験(DCT)」のネットワーク構築に向けたイべント『DCTs Series』第2弾 開催決定!

オンコロジー領域におけるDCTの可能性を探るネットワーキングイベント

Feb 27, 2025 - 14:49
Feb 28, 2025 - 14:43
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【4/23(水)18時〜】「分散型臨床試験(DCT)」のネットワーク構築に向けたイべント『DCTs Series』第2弾 開催決定!
株式会社AKT Healthは、202411月より国内における「分散型臨床試験(DCT)※1」ネットワーク構築に向けた『DCTs Seriesイべントを開始し、医療機関、アカデミア、各企業のDCTに携わる方々と議論を深めてまいりました。
2弾となる今回は、423日(水)18時〜東京日本橋にて「オンコロジー領域におけるDCT:がん治療を加速する」をテーマに開催いたします。
研究機関、製薬企業、看護領域、患者会の代表者が一堂に会し、オンコロジー領域におけるDCTの現状や課題、展望等についてお話しいただきます。また、イベント後半は、来場者も含めたディスカッションと、参加者同士のつながりを深めるためのネットワーキングの機会を設けています。
  
▼詳細・お申し込みはこちら
※締切:2025411日(金)
 
 
【「DCTs Series」開催の背景】
分散型臨床試験(DCT)は近年注目されている臨床試験の新たな手法であり、その活用により被験者の治験参加にともなう通院負担が軽減され、参加者の募集や試験の実施を効率化することが期待されています。
近年のデジタルテクノロジーの進展により、遠隔診療等を活用した治験・臨床研究の取り組みは、日本でも導入事例が増えてきています。
その一方で、医療機関での運用の整備や治験依頼者・委託施設とのすり合わせ、セキュリティ担保など、規制面・運用面で多くの課題が残されており、今後は、製薬企業、CRO/サービスプロバイダー、医療機関の更なる事例の蓄積と共有、連携が必要となります。
株式会社AKT HealthはメディカルITプロバイダーとして、医療機関、アカデミア、各企業のDCTに携わる方々と連携してこれらの課題に取り組むべく、この度「DCTs Series」イベントを企画いたしました。
本シリーズは、202411月をキックオフとし、その後4ヶ月ごとに開催してまいります。
毎回、デジタルヘルス、リアルワールドエビデンス、規制遵守、患者エンゲージメント、臨床試験などの第一人者によるプレゼンテーションを通じて、分散型臨床試験(DCT)の最新トレンドやイノベーションを知る機会を提供します。DCTの発展に向けた知見を深め、参加者同士の横のつながりとDCTネットワークの構築を目的としています。
※本シリーズ第1弾の開催レポートはこちらをご覧ください。
   
【イベント概要】  
開催日時:2025423日(水)18:0020:30(開場17:45
参加費:無料  ※現地開催(オンライン配信なし)
定員:会場参加 50
      ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
会場:東京都日本橋 日本橋ライフサイエンスビル10 1004会議室
住所:東京都中央区日本橋本町2-3-11  
〇東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 A6 出口より徒歩 3
JR 総武快速線「新日本橋」駅 5 番出口より徒歩 2
   申込み方法:以下のページより必要事項を入力してお申し込みください
   締切:411日(金)
主催:株式会社AKT Health
   
◆スケジュール◆
17:45 開場
18:00 開会挨拶 
18:05 座長挨拶
   長嶋 浩貴 氏(東京センタークリニック 院長)
18:10 基調講演「オンコロジー領域へのDCTの実装:開始2年間での学びの共有
   中村 健一 氏国立がん研究センター中央病院 国際開発部門長/臨床研究支援部門 臨床研究支援責任者
18:30 パネルディスカッション
   モデレーター:長嶋 浩貴 氏(東京センタークリニック 院長)
  パネリスト:中村 健一 氏国立がん研究センター中央病院 国際開発部門長/臨床研究支援部門
        臨床研究支援責任者
   地主 将久 氏(ギリアド・サイエンシズ株式会社 常務執行役員・メディカルアフェアーズ本部長
   永久 祥大 氏(株式会社Nurse Crew 代表取締役
   長谷川 一男 氏(特定非営利活動法人 肺がん患者の会ワンステップ 理事長)
19:10 Q & A 
19:30 ネットワーキング
20:25 閉会挨拶
 
【用語解説・引用】
1:分散型臨床試験(DCT: Decentralized Clinical Trials
分散型臨床試験(DCT)は、主要な試験施設に参加者を集めて実施する従来型の試験モデルとは異なり、被験者が自宅や地元の医療機関(サテライト施設)を活用して臨床試験に参加できる新しい試験アプローチです。デジタルツールやウェアラブルデバイスを用いて、患者のデータをリアルタイムで収集・監視することで、試験の効率性を高めます。また、地理的な制約を減らし、参加者の負担を軽減するため、より広範囲で多様な患者群からデータを収集することが可能になります。
   
【本件に関するお問合せ先】
株式会社AKT Health
DCTs Series 運営事務局

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